【白髪もアホ毛も…】髪のアンチエイジング!救世主「ビオチン」がすごい! (2/3ページ)

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抗ヒスタミン作用もあるので、アトピー性皮膚炎の治療に用いられることもあるんですよ。

今は肌トラブルに悩まされていなくても、このビオチンが不足することで皮膚炎や食欲不振などの障害を起こしやすくなるので、積極的に摂りたい栄養素の一つです。


ビオチンが髪の毛を若返らせる?


ビオチンが髪の毛のエイジングケアに効果的とされるのは、肌だけでなく、髪にも嬉しい二つの作用があるからです。

一つ目は育毛作用。髪の毛の健康には、原材料となるアミノ酸が欠かせませんが、ビオチンにはアミノ酸の代謝をうながす働きがあることから、育毛効果が期待できるとされています。

さらに、コラーゲンの生成をうながす働きも持っているので、太くハリのある、丈夫な髪の毛が育ちやすくなるというわけです。

二つ目は、白髪抑制作用です。ビオチンには色素細胞を活性化させる働きがあり、不足すると白髪が増えることが明らかになっています。

ビオチンを補うことで白髪が減る可能性があるため、現在では髪の毛のエイジングケアを目的とした、ビオチン配合のシャンプーなども登場しているんですよ。


ビオチンはどうやって摂ればいいの?


ビオチンは魚介類やレバーなどの肉類、卵、豆類、野菜など、様々な食品に多く含まれているので、比較的摂取しやすい栄養素です。

厚生労働省が推奨している1日のビオチン摂取量の目安は50マイクログラムですが、普通に食事をしていれば、これに近い量の摂取はできているといわれています。

されど、油断は禁物。

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