「末っ子彼氏」あるある! 魅力と欠点、恋愛傾向 (2/2ページ)
人の感情を読むのが上手
末っ子は、上のきょうだいと親のやり取りを見て、何をすれば怒られるのか、褒められるのかを観察しながら子ども時代を過ごします。ですので、基本的に人の感情を読むのが上手で、女性の機嫌を取るのも比較的得意だといえます。
彼女に対して、無意識のうちにちょうど良い距離を取るため、「アナタって、女心が全然わかってない!」と怒られるケースは少ないでしょう。また、末っ子は幼い頃から複数のきょうだいや両親と生活をともにすることもあり、共感力が高く備わります。
もし、末っ子彼氏と気持ちがすれ違ったとしても、気まずさをいち早く察して、向こうから歩み寄ってくれるはずです。
末っ子男性は、両親や上のきょうだいの愛情をたくさん注がれて育ちます。母親からは特に、兄や姉に対してはない、「プレッシャーのない愛」を受け取れるでしょう。
そのため、愛されること、与えられることが当たり前で、彼女に対しても同じように甘えスタイルを示しがちだといえます。
彼女が長女だったり、年上だったりすれば、何もかも頼りきりで、「あたしはアンタのお母さんじゃないのよ!」とキレられることもしばしば……。
それが魅力と受け入れられるなら良いですが、あまりに度が過ぎる場合は、自立をうながしてあげるのが、自分のためであり、彼のためでもあります。長い交際を続けていきたいなら尚更、ブチ切れるまで我慢はしないことです。
甘えられるのが好きだけど、ベッタリと依存されるのはイヤだし、自分というものはしっかり持っていてほしい……そんな男性を恋人に求める女性には、「末っ子男性」オススメですよ!
Written by 沙木貴咲