100年の恋も冷めた? ◯◯◯◯が原因で知ってしまったあの子の本音とは!? (2/3ページ)
話を聞く限りでは、相当にだらしないお母さんであるらしく、「確かにまあ、それだったらストレスが溜まるのも仕方ないのかな」とは思ったものの、だからと言って、「肉親の悪口をツイッターに書くか?」と驚かざるを得なかった。
今時の子はこれが普通なのかな、と自分を納得させるしかなかったものの、それに「いいね!」してる女子大生たちも含めて、その感覚が理解できなかったという田村さん。
ツイッターを通して、現代社会の闇のようなものを垣間見た気分になった田村さん。
誰かと仲良くなって、ツイッターでフォローしあうと、「どんな呟きをしているのかな」と覗いてしまうことが多いのだそう。
「どういう人か」をより知りたいが為の行動なのだが、その時に、悪口の公言ばかりが並んでいると、どうしてもイメージがマイナスに傾いてしまう。
自分のことを信頼して鍵アカウントを見せてくれているのかも知れなかったけれども、何ともいえない寂しさに襲われた。
プラスに考えれば、そういうことを相談する相手がいないから「発散する先がSNSしかない」という状況に陥っているのかも知れない。彼女の悩みを受け止めてあげるべく、「自分自身が彼女にとってのツイッターになればいいのでは?」という発想の転換を披露してくれた。
もしも、ツイッター上で悩んでいる意中の女性を見掛けたら、田村さん曰く、「俺の胸に書き込んで来い!」と声を掛けてみるのもいいかも知れない。