「一年間支えてくれてありがとう」熊本空港、滑走路からのメッセージに感動の嵐 (2/3ページ)

Jタウンネット

「震災後熊本空港を利用するお客様は今までとは違い 支援物資を大量に抱えた方や、復旧作業を終えてそのまま搭乗される様子の 作業着のまま出発される方、やむを得ず被災地に家族を残し出発されるご様子の方々を見ていて 熊本から最後に見送る立場として、感謝の気持ちを伝えたい、また、今後は復興した熊本を見に来て欲しいという気持ちで実施しました」

係員たちの胸に秘めたる想いは、ANAの公式サイトにもつづられていた。

「『がんばるけん熊本』のメッセージボードを掲げると、機内から手を振ってくださったり、お辞儀をしてくださるお客様もいらっしゃり、『自分たちは出発するけれど、これからも頑張って』と、エールをいただいたような気がします。みなさん、本当にご支援ありがとうございます。 熊本は、これからも頑張ります」

1年後の節目にも何かやりたい。彼らはそう思い立ち、「一年間支えてくれてありがとう」と言葉を変えて再び、感謝の想いを伝えようとしたのだ。

「それから1年が経過し、これまで支えてくださったみなさんに節目としてお礼を伝えたいとの思いから、今回の実施となりました」(担当者) 撮影:ANAの関係社員
撮影:ANAの関係社員

昨日熊本から東京に帰って来たイギリス人ゲストが、「熊本空港でANAに乗って外見たらなんかやってた。これ何て書いてあるの?」と言われ見せられた写真がこちら。説明したらその彼もえらく感動してました。

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