ドキドキさせちゃえっ……! 恋に効く「押して引く」の駆け引き方法 (3/4ページ)
でも、具体的に「押して引く」とはどんなことをすればいいの? ここでは、駆け引きの方法について解説をしてもらいました。
◇「押して引く」とは? 具体的な駆け引き方法3つ (1)LINE・メールの返信のタイミングを遅らせるLINEやメールのやりとりを最初はテンポよくやっておき、あるときに急に返信を送らせると効果が出ます。「返信できない理由があったのかも」「あれ、失言しちゃったかなぁ」など、返信がこれまでと違うテンポになると、男性が不安になります。そして、その不安が恋を盛り上げてくれます。
(2)LINEやメールの文章を相手より短くするLINEやメールの文章は量が明確にわかるので、文章量を同じぐらいにしておくと普段は上手くいきやすいです。文章量が相手より多いと「重い人」と思われやすいですし、逆に少ないと「脈ナシかも」と思われることも。相手の恋愛テンションが盛り上がっているタイミングで文章量を減らし、「はい、そうしましょう」というように、敬語混じりでテンションの下がった内容を送ると、男性は急にあなたのことを意識するようになります。
(3)音信不通になる急に音信不通になるのもよい方法です。というのも音信不通はただの「不安」だけではなく、「心配」してくれる要素になるので、恋の盛り上がりに繋がりやすいからです。1~2日から、長い場合は5日くらい音信不通になるとよいスパイスとなります。ただし、音信不通期間が長くなると、「忘れられる」可能性もあるのでほどほどにしておきましょう。
◇押しても引いてもダメなら脈なしサイン?押しても引いても彼に変化がない場合、脈なしの可能性がありますが、そもそも彼からしっかりと連絡があってデートするようであれば問題ありません。人間は自分の気持ちをある程度落ち着けようとする生き物なので、動揺を外に出さない人もいます。したがって、大事なのは2人でデートへ行くまでつなげて、そこから付き合うに至るまでがんばることです。駆け引きはその中の一要素でしかないため、頼りすぎるのはよくありません。
そして、駆け引きに頼りやすい人ほど恋愛に失敗しやすいです。