意見の食い違いで……会社で同僚と気まずい雰囲気になったことがある人は約3割! 対処法は? (2/2ページ)

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では、その人たちはいったい、どのように対処したのでしょうか? 具体的なエピソードを見ていきましょう!

●時間が解決してくれる

・放っておいたら、いつの間にか仲良くなっていた(男性/44歳/その他)
・お互い大人なので時間を置けばだいたい大丈夫(男性/38歳/自動車関連)
・仲が悪くなっても、時が解決してくれるから(男性/50歳以上/その他)
・いつの間にか元通りの関係になっていた(男性/27歳/運輸・倉庫)

●素直に謝る

・言い訳をするよりも、相手を傷つけてしまったならその場で謝ったほうが許してくれる確率が高いと思うから(男性/33歳/その他)
・それが一番手っ取り早い方法だと思ったから(女性/27歳/アパレル・繊維)
・まずは自分から謝ることが大切(女性/35歳/医療・福祉)
・何度も謝って許してもらう(女性/50歳以上/その他)

●早めに謝る

・仕事に支障が出ないように早めに謝罪(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・状況を早く変えるべきだから(女性/28歳/その他)
・素直に謝った方が、事態が好転しやすいと思うから(男性/30歳/医療・福祉)
・言い訳をすればそれだけ「みっともない奴」とレッテルを張られ、それを回復するのは非常に大変だから(男性/50歳以上/運輸・倉庫)

●沈黙する

・それ以上言っても相手に通じることがないし、そうするしかないと思ったから(女性/20歳/小売店)
・すぐに謝ると、かえって感情を逆撫でするから(男性/43歳/自動車関連)
・それしか自分にはできなかった(女性/24歳/情報・IT)
・黙っていたほうがいいと思ったから(女性/41歳/その他)

もっとも多かった回答の一つが「素直に謝る」という意見。非を認めて、自分から頭を下げる勇気も時には必要ですよね。

いかがでしたか? 会社にはさまざまなタイプの人間がいるわけですから、ある程度意見の食い違いや対立が生まれるのは、致し方ないというもの。大事なのは、ぶつかった後にどう対処するか。相手の気持ちを読み取って、即座に謝ったほうがいいのか、それともある程度時間を置くのか、見極めていきたいですよね。

文●ロックスター小島

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年4月
調査人数:社会人男女225人(男性114人、女性111人)

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