なんでそうなるのっ! 屁理屈な男の特徴7つ (5/6ページ)

マイナビウーマン

何か間違っていたとしても、そこには理由や自分なりのストーリーがあるので、それを相手にも理解して欲しいと思っています。また、自分の能力を低く見られたくないという思いもあり、これは、その人の持つなんらかの劣等感が影響している可能性が考えられるでしょう。

屁理屈を言う人は多くの場合、視野が狭く、柔軟な想像力に乏しいため、単発的で自分本位な行動を取る傾向にあります。人の話を素直に聞くことができず、自分の感性や思考を否定されることを嫌うので、その危険性を感じると自分の正当性を主張するための反撃として屁理屈を言うのです。

屁理屈というものに正誤は関係ありません。したがって、理不尽で意味不明な言動も多く、その目的は自分を守るためだけの主張だといえるでしょう。

◇男性の「屁理屈」への上手な返し方

男性が屁理屈を言うのには、その人の心理状態が深く関係しているということ。これを理解しておけば、「屁理屈な男」との上手な関わり方も見えてきそうですよね。では、男性が言う「屁理屈」には、どんな返し方が最適なの? こちらも、松山さんにアドバイスをもらいました。

屁理屈な人と上手くやっていく方法は2つあります。ひとつは、その屁理屈を面白がること。そしてもうひとつは、無視してかわすことです。

まずは、「屁理屈を面白がる方法」について。屁理屈な人というのは、相手が自分の理論に納得し、感心することを望んでいます。ですから、「なるほど、そうなんですね!」と、やや大袈裟に理解を示すことで安心します。また、相手の言っていることがよく理解できないときは「たとえば、それって○○にたとえるとどうなりますか?」と自分のわかる分野に置き換え、質問してみてください。屁理屈な人は、その勝手な理論を展開させるためのテーマを与えられたことに喜びを感じます。そして、いろいろと突っ込んでいくと、そのうちに自分自身で何を言っているのかわからなくなり、屁理屈を諦めるかもしれません。

そんなに付き合っていられない、という場合には、後者の「無視してかわすこと」をオススメします。屁理屈を言う人の中には、自分で屁理屈を言っているという自覚がある人もいます。

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