アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017企業が制作した短編映画をBRANDED SHORTS部門にて上映&表彰 (5/6ページ)

バリュープレス

その後もドラマ・演劇・アニメ・ゲーム・MV・ショートムービー・CMと、活動の場は多方面に渡る。13年「さぬき映画祭」ディレクターに就任。 最近作は15年公開の映画『幕が上がる』(平田オリザ原作・ももいろクローバーZ主演)。同作の舞台版でも演出を担当した。 17年9月30日に監督次回作『亜人』、18年『曇天に笑う』が公開予定。

Yuki Saito(映画監督)
ハリウッドで8年間映画を学ぶ。2006年に帰国後は、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督他、名匠の撮影現場に参加。SSFFでは4度の「観客賞」を受賞、『しゃぶしゃぶスピリット』は、世界50以上の映画祭で上映される。2013年「ペンギンナビ」がカンヌ国際広告祭でゴールドを受賞し、3年連続のカンヌライオン受賞を達成。ネスレ「Matcha!!!」、ブルボン「ズルいよ、甘杉くん!」、Nifty「轟満の先入観」、福屋不動産「ローカルミーハーのうた」など、数々のブランデッドムービーを手がける。ドラマでは「ロボサン」(14)、「昼のセント酒」(16)が話題を呼ぶ。2016年、川端康成原作「古都」を現代版にアレンジし、松雪泰子を主演に、橋本愛、成海璃子、伊原剛志、奥田瑛二など実力派俳優が出演し、商業長編デビューを飾る。

<ネスレ日本の新作発表会 メガホンをとるのはショートフィルム初監督となる黒木瞳さん>
従来の広告では伝えきれないブランドのメッセージや価値、世界観をショートフィルムで表現し、日本の動画マーケティングを牽引してきたネスレ日本による新作ネスレシアター作品の完成発表を行います。メガホンをとるのは2016年に長編映画監督デビューを果たし、今回ショートフィルム初監督となる黒木瞳さん。当日は、黒木さん、ネスレ日本から高岡浩三社長も登壇し、作品について語っていただきます。

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