セックスでしか伝えられない愛がある【愛の行為で正しいスローセックスとは!?】 (2/3ページ)
愛を伝えるセックスではありません。
私の言うセックスとは、“愛しあう行為”です。
快感だけを追求するのではなく、相手を思いやり、相手を気遣い、互いの優しい温もりを肌と肌を通じて交流させることのできるセックスのことです。
愛の行為としての正しい実践方法のひとつが、私の提唱する『スローセックス』です。
女性の中にはセックスをネガティブにしか受け止められない人がいます。
以前、受講生の中に、「この世にセックスさえなければ、こんなに苦しまなくてすんだのに」と涙ながらに告白する女性がいました。
ジャンクセックスしか経験したことがない女性には、『セックス=愛しあう行為』と言われてもピンとはこないでしょう。
「愛してる」という彼の言葉も、苦痛や我慢の多いセックスでは虚しく聞こえるように……。
今、ジャンクセックスの犠牲者となった女性たちで溢れている現実を、私はとても悲しく思います。
しかし、もしもあなたがこれまでジャンクセックスしか経験してこなかったとしても、手遅れではありません。
まず最初にすべきことは、女性であるあなた自身が、セックスとは愛し合う行為であるという認識をしっかりと持つことです。
そしてあなたが考える、“愛し合う行為とは思えないセックス”には、きっぱりとNOを伝えることです。
セックスに対して受け身にならず、“幸せになるためにセックスをする”という意識を持ってください。
あなたの意識改革が、その先にある幸せな結婚生活に繋がっていくのです。