Jストリーム、米KollectiveのエンタープライズCDNサービスを販売開始 ― 社内ネットワークでの大規模動画配信を回線増強・設備投資なしで実現 ― (2/4ページ)

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ECDNサービスはこのような課題を解決するもので、通常は再生端末数に比例して増加するネットワークの帯域消費を抑制し、快適な動画視聴を実現するための配信サービスです。ECDNサービスを導入した企業では、企業トップが全社員向けメッセージをライブ動画で配信するような、多くの社員が同時に動画を視聴する大規模な配信で、その有効性が特に顕著に表れます。

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■「Kollective SD ECDN」サービスと3つのポイント
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米Kollective社のECDNサービス「Kollective SD ECDN」は、独自の配信技術で動画配信に伴う帯域消費を90%以上削減し、社内ネットワーク経由の配信を高速化・安定化するサービスです。

・本サービスの3つのポイント

1.社内ネットワークの帯域消費を抑制し、大規模な動画配信が可能
 独自の配信技術により、通常は再生端末数に比例して増加するネットワークの帯域消費を抑制します。これにより、これまで社内ネットワークやファイアウォールの帯域的な制約で実現が不可能だった企業でも、あらゆる拠点で快適な動画視聴が可能となります。

2.回線増強・設備投資が不要なため、拠点数が多い大企業に最適
 ソフトウェア形式(SD: Software Defined)で提供されるサービスのため、回線増強やネットワーク機器追加などの設備投資や運用が不要です。そのため、事業拠点数が多い企業ほど、Kollective SD CDNはコスト優位となる特徴があります。

3.高いセキュリティレベル
 エンタープライズ向けサービスとして求められる高いセキュリティレベルを満たす、配信技術および設計適合性・統制運用のもとでサービスが提供されています。
具体的には、秘密鍵を用いた専用配信プロトコルによる特許取得済の配信技術、SOC-2(旧SAS-70 Type II)の認証の例を挙げることができます。
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