え、そうなのっ? 「愛してる」に隠れた彼氏の心理 (4/5ページ)

マイナビウーマン

愛してるは少し重いと思う」(男性/25歳/アパレル・繊維/営業職)

☆「愛してる」は本気のときにだけ

・「愛してる、は本気のシリアスなときにしか使わない」(男性/25歳/機械・精密機器/技術職)

・「愛してるとは、本気で付き合いたい彼女に言うことで、好きとは、軽いあいさつ」(男性/32歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「好きは常に言うが、愛しているは本気のとき」(男性/32歳/その他/営業職)

☆結婚に関係している気持ちとして「愛してる」を使う

・「愛しているは、結婚などのプロポーズに近い。好きは、単純に好意を示すために使う頻度が多い」(男性/33歳/情報・IT/技術職)

・「結婚しているかしてないか」(男性/32歳/情報・IT/技術職)

・「愛してるは結婚してから使い、好きは付き合っているときに使う」(男性/33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

「愛してる」と「好き」には、それぞれ違った気持ちが込められているようですね。やはり多くの男性が、「愛してる」という言葉のほうに強い愛情や気持ちがこもっていると考えているようです。気持ちによって使いわけることはもちろん、使う頻度にも違いが出てくるのでしょうね。

■専門家に聞く! 「愛してる」に隠れた男性心理とは

日常的に「愛してる」と彼女に伝える男性は、あまりいないということがわかりました。ということは、「愛してる」という言葉には、それだけ深い意味があるのでしょうか? 最後は、「愛してる」に隠れた男性心理を、心理コーディネーターの織田隼人さんに教えてもらいました。

◇本当に愛しているの? 「愛してる」に隠れた男性心理って?

日本語の「愛している」という言葉は、とても重い言葉です。ですので、なかなか愛していると言えない男性は多いもの。しかし、彼女に愛していると言うと喜ばれるので、それを知った男性は、愛していると言うようになることもあります。

多くの男性が愛していると最初に言うときには、かなり勇気を持って言っているはずです。それだけ「重い、気持ちのこもった言葉」と男性が思っているからです。

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