レクサス旗艦モデル、LSのスポーティグレード”F SPORT”が世界初公開 (2/3ページ)
また、インテリアは、高いホールド性を実現し、表皮にグリル・パターンをあしらった専用シートをはじめ、握る位置に合わせて断面形状を緻密に変化させた専用ステアリング、『LFA』のイメージを継承するメーターリングスライド機構を備えたTFT液晶メーターや、アルミ製のトリムとペダル、孔開きレザーを使用したシフトレバーなどがスポーティな気分を高めてくれます。
さらに、足回りには、”SPORT”ならではの走行性能を実現するため、前245/45RF20、後275/40RF20サイズのタイヤ、そしてブレーキにも大径ディスクと前6ピストン、後4ピストンのキャリパーを装備。さらに、20インチベンチレーテッドディスクブレーキや20インチランフラットタイヤ&ホイールを採用しています。
そして、VDIMは、VGRS、EPS、DRSを統合制御するレクサスダイナミックハンドリングシステム(LDH)に、アクティブスタビライザーやAVSを協調制御させることで、車両のロールや上下運動の制御を可能にするスポーツ・チューンが施されたエアサスペンションで、車高は可変式のため、全高1,450mmは標準仕様と変わりません。
この"F SPORT"は、3.5LのV6ターボ・エンジンを積むLS500と、自然吸気V6にハイブリッド・システムを組み合わせたLS500h両モデルにスポーティバージョンとして 設定され、スペックは標準モデルと共通になります。
専用ボディカラーとしては、「ホワイト・ノヴァ」と「ヒート・ブルー」、インテリアには「サーキット・レッド」が用意され、”SPORT”ならではのシポーツムードを盛り上げてくれます。 ”SPORT”はオートショーのでデビューした後、14日から23日まで一般公開され、米国においては標準モデルの「LS500」、ハイブリッドの「LS500h」と同時に2017年夏に発売予定となります。