「結婚は忍耐」覚悟できてる?スピード婚でも上手くいく6つのパターン (2/2ページ)
そのため、どんなことでも「相手のためなら」と許容し、受け止められる気持ちが持てるかが大事です。これも「結婚=忍耐」と言われる部分かもしれません。お互いにそうした覚悟があるのなら、結婚しても後悔することは少ないでしょう。
◆4.幸せにしたい気持ちを抱ける
結婚で大事なのは、相手を「好き」と思う気持ちではありません。相手を幸せにしてあげたい気持ちです。
つまり、恋愛感情としての「好き」よりも、相手を尊敬する気持ちや、相手のために動けることが大事なのです。確信を持ってそうした気持ちを抱けるなら、たとえ結婚のタイミングが早くても、変わらない気持ちでいられるでしょう。
◆5.燃えるような恋ではない結婚は、相手と一生を共にすること。そこで大事なのは、現実的な生活ができるかどうかです。
相手を想う気持ちを、一生にわたって持ち続けられそうか考えてみましょう。燃えるような「好き」よりも、落ち着いて「好き」と思える相手のほうが、ふたりの関係は冷めにくいでしょう。
◆6.時間とお金に余裕がある結婚に焦る気持ちはNG。お互いにいつでも結婚できる状況(経済力など)にありながらも、相手と歩幅をゆっくりと合わせられる気持ちの余裕があるといいでしょう。
お互いが結婚に焦り過ぎず、経済的な面で余裕があることで、短い期間でも冷静に相手との結婚を考えられるでしょう。単に彼との交際期間、経済力を気にするのではなく、そういった意味での心の余裕(時間、お金など)も気に掛けてみて。
◆「スピード婚は上手くいかない」は間違い!?「スピード婚は上手くいかない」と言われがちですが、ふたりの間でしっかりと話し合いができていれば、スピード婚のデメリットを解消できるはず。スピード婚を考える際はこうしたポイントを押さえながら、判断の目安にしてみてください。
(ライター/柚木深つばさ)