火星表面で発見された「指輪」が古代ローマ時代のものと一致?

まいじつ

火星表面で発見された「指輪」が古代ローマ時代のものと一致?

NASAの火星探査ローバー『キュリオシティ』から、またまた目を疑いたくなる画像が送られてきた。

報道したのはUFOや宇宙人の研究で著名なYouTubeチャンネル『Paranormal Crucible』で、NASAが公式に発表した火星表面の表面写真をよく確認すると、“指輪のような人工物”が写っているというのだ。

拡大してみると…

さて、画像を拡大してみよう。

お分かりいただけただろうか。確かに指輪のように見える物体が! 物体はきれいな五角形をしており、どう考えても自然に形成された物とは思えない。

この指輪を独自に解析すると、地球の古代ローマ時代に作られた指輪に形状がそっくりだったという。このことから、数千年前の火星人が身に着けていた装飾品でないかと考えられる。もしかすると、古代に生きた火星人が地球人の祖先なのではないかという、極めて大胆な仮説も立てられている。

もう1つの謎

実は、謎がもう1つある。これは一番最初にご紹介した画像だが、中央付近の黒い矢印をよく見ていただこう。先に紹介した指輪らしきものが、そのままスッポリと収まりそうな謎の“くぼみ”がある。古代遺跡の出土品のごとく、この“くぼみ”に収まっていたものが何らかの原因でポコッと外れ、この位置まで来た……そんな風に仮定することは出来ないだろうか?

キュリオシティをはじめ、今まで送られきた火星探査機のタイヤが偶然この部分を踏みつけてしまい、中の指輪が岩石から外れて取れたのだとすれば、まったく不自然ではない。

火星表面で起こる猛烈な砂嵐

火星には地球ほどの密度ではないが、二酸化炭素を主体とした大気が存在する。そして、“ダストデビル”と呼ばれる、猛烈なつむじ風を起こすことがある。このダストデビルは、発生後徐々に大きくなり、時に火星全体へ及んで吹き荒れる大砂嵐に成長するといわれている。もしかすると、この砂嵐が指輪を岩石から浮き上らせ、現在の位置まで運ばれたことで、キュリオシティが発見することができるようになったのかもしれない。

できれば持ち帰って欲しい!

ともあれ、この指輪の実物をぜひとも見てみたい。指輪の位置は「キュリオシティ」が撮影しているのだから、正確に分かるはずだ。もしこれが人口的に作られた指輪だったとすれば、古代に火星人が存在したことを表す証拠にもなりうる。そうなれば、火星人が人類の祖先であるという仮説も現実味を帯びてくるに違いない。

【動画】

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※ Ancient Gold Ring Found On Mars – Paranormal Crucible

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