女子は「こうあるべき」重圧ストップ! 私たちタラレバ娘になるの遠慮します(株式会社たかだまなみ) (3/4ページ)

恋学

挫折や辛い経験がじぶんについて考えるきっかけになる人もいますし、じぶんを無視し続けたせいで、あとでツケがまわってくる人もいます。(私もそうです。ダメ男に尽くしている間、私さえ我慢すれば……。とじぶんを無視した結果、破滅したのです。)

タラレバ娘にならないために、語ろう。

今夜の晩御飯の献立や、メイクの方法のように、カジュアルに恋愛や結婚、セックス、妊娠、出産を語れないタブー感はなんだろうと感じます。

じぶんは何か変なのではないか、みんなどうしてこの問題を乗り越えているのだろう、と相談したくても、特に性の話は聞いてくれそうな人も、その場の雰囲気もなかったりします。

ディナーやメイクにいくら悩んでいると言っても、悩みすぎて病むなんてことはありませんが、例えば予期しない妊娠や性病など、深く抱え込んでしまう種類の問題もあります。

思い切って悩みを打ち明けても、ただの下ネタトークで終わってしまったり、ビッチと決めつけられてしまったり、私も「そんなシモの話はしたくない!」と友人にキレられたこともありました。

男性とこの手のことを話すと「え? ヤラせてくれるの?」ですし、知識はアダルトビデオ。極端すぎるよ? これで良いのか日本。そうして深く考えないうちに、タラレバタラネバタラネチャとなっていくのではないでしょうか。

で、SatLは具体的になにするの?

私をふくめSatLは四人の女子で戦隊を組んでいます。動画やゲストをお呼びしてトークイベント、みんなでワイワイ話すサロンを月に1度開催しています。

第1回SEX and the LIVE!! サロンのトークテーマは「ダメ恋愛から卒業しよう!」ということで、ダメ恋愛とは何かを考えたり、みんなのダメ恋愛経験を語ったり、これからどうする? という話しをしました。

タラレバではなく、本物のじぶんを生きるためのヒントをざっくざっく掘り当てられ、充実した時間になりました。性や生を深堀りすると、今まで見えなかったことが見えてきます。語ることで自分が見えてきますし、自らを表現することは癒しになります。

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