清原和博 最大支援者の“自死”に涙の悔恨!(1)見返りを求めないサポート (2/2ページ)

アサ芸プラス

球界においても読売新聞・渡邉恒雄代表取締役主筆が『絶対に球界に戻すな』と怒り心頭で、清原は八方ふさがりとなった。横柄な性格も相まって、数多くの友人、支援者と絶縁することになったんです」(芸能事務所幹部)

 そんな中、I氏は変わらず献身的に支え続けたという。I氏の生前、記者が取材を申し込むと、取材自体は拒否されたが、こう漏らしていた。

「面会に行った時、キヨさんが目を腫らし、頭を下げながら『力を貸してほしい』と頼んできたんですよ。実は僕も20代中盤、ホストをしていた頃、覚醒剤に手を染めてしまい、人生を台なしにしてしまった。そんな僕が依存から脱却できたのは、地元・名古屋の家族です。だから今度は、僕がサポートすればキヨさんも元に戻れると思うんです。見返り? ないですよ。男が頭を下げたんですから十分です」

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