「空爆確率50%」トランプが金正恩抹殺のXデー!(1)ビンラディンを狩った精鋭 (2/2ページ)
地中貫通型爆弾『バンカーバスター』で、地下施設を攻撃する可能性も高い」(前出・井上氏)
すでにアメリカの危機管理についての最高意思決定機関・国家安全保障会議(NSC)がトランプ氏の指示を受けて、金正恩氏を殺害するという「斬首作戦」を検討中と報じられている。3月からの米韓合同軍事演習には、米海軍の特殊部隊「ネイビー・シールズ」も参加。そのうち現役隊員から選抜されたエリートの「チーム6」と呼ばれる、対テロ組織部隊も初めて訪韓、演習に加わったと見られている。
軍事ジャーナリストの潮匡人氏はこう話す。
「過去にはウサマ・ビンラディンの殺害作戦を実施した最強部隊。特定の人間を暗殺、施設を破壊する能力にたけており、空爆後、『斬首作戦』を同時に実行することも考えられます」
金正恩“包囲網”は着々と狭められているのだ。