「#お灸女子」がじわじわ流行中!?セルフお灸でヘルシー美人になろう! (3/3ページ)
ツボ探しこそお灸成功の鍵!ピタリとツボを探すコツ
もぐさを肌に乗せてチリチリ……、「熱い!」といった、お灸のイメージは変わりましたでしょうか?
興味が湧いたというみなさまのために、ここからはセルフお灸をする際に最も重要となるツボの見つけ方をお伝えします。
<症状例:目の痛みや肩コリ、ストレス>
「合谷(ごうこく)」というツボにお灸を据える
1.まずは改善したい症状に対応するツボがどの辺りにあるのか目星をつけます。「合谷」は通常、人差し指と親指の間にあると言われています。

2.1で目星をつけた場所付近を指で撫でてみます。肌がカサカサと乾燥していたり、ハリがなく凹んでいたり、軽く押して痛みがある場所があれば、そこがお灸ポイント!
実はツボは必ずしも全員同じ場所にあるというわけではないんです。
<お灸のやり方&注意点>
Movie by YouTube(せんねん灸の正しい使い方)
私も愛用している、せんねん灸のお灸ならやり方もとっても簡単! 「シールを剥がして火をつけてツボに貼る」という3ステップでサクッと灸活できますよ♪
お灸の詳しいやり方や注意点は、ぜひこちらの動画を参考にしてみてくださいね。
お灸を据え続けて、約1ヶ月。デスクワークによる肩コリや、眼瞼下垂気味の目のせいでよく頭痛がするのですが、そんなときにお灸がとても役立っています。
私の場合はとくに頭痛によく効いて、お灸を据えることで薬に頼ることがほぼなくなりました!
美肌やダイエットにおすすめのツボもあるので、みなさんもぜひ色々試してみてはいかがでしょうか。お灸を上手に生活に取り入れて、ヘルシー美人をめざしましょう!
※参考:せんねん灸
※個人の感想であり、効果効能には個人差があります。