柳ゆり菜「母性が強くて、幼稚園の頃から“お母さん”でした(笑)」 (3/5ページ)

日刊大衆

けっこう何でも作れますよ。ただ、レシピを全部、覚えているわけではないので、調味料の分量を、何グラムとか全然量らないで、適当に目分量でやっちゃうんです。これ、おばあちゃんのやり方なんですけど(笑)。

――お味のほうは大丈夫?

柳 それが、ちゃんと、その味になるんです(笑)。たまに、醤油を使うところをめんつゆで作っちゃったとかの失敗はありましたけど、それはそれで食べられるんで、結果オーライです。

――得意料理は?

柳 中華丼ですね!

――中華ですか?

柳 あんかけ系の料理は、すごく得意なんですよ(笑)。

――男性の胃袋もガッチリつかめますね。好きな男性のタイプについて、前回の美女トークで“視力の悪い人”と“ちょっと病弱な人”とおっしゃってました。

柳 最近は、この人怒ったら、どんな感じになるんだろう……ってことが想像できない人にひかれるかな。ギャップやミステリアスな部分があるというか。自分じゃ想像できないものを一緒に生活していくうえで見つけたいなっていうのが私の中の興味なんです。

――年齢的には?

柳 う~ん、年上かな。オジサマが頑張っている姿がすごく好きなんです。たとえば、帰宅時の電車の中で、サラリーマンの方が片手でネクタイをクイッて弛めるのを見るじゃないですか。その姿が格好いい男性は好きですね(笑)。

――好きな男性には積極的にアプローチするほう?

柳 今までは、追いかけられる恋愛が多かったんですね。私って、自由奔放なタイプですけど、母性が強くて、つきあっている相手に何かしてあげたいとは、いつも思うんですよ。

――母性本能が強い?

柳 子どもだけじゃなく、年上の人に対してもありますね。それこそ幼稚園の頃からお母さん的存在だったんです。背も高くて、しっかりしていて、クラスのまとめ役だったので、みんなから人気があったんです。ちっちゃい男の子って、お母さんみたいな女性や幼稚園の女性の先生を好きになったりするじゃないですか。そういうタイプの男の子からは「ゆり菜ちゃんはお母さんみたいだ」ってすごく好かれていたんです。

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