WBC出場選手「どん底後遺症VSウハウハバブル」の天国と地獄(1)筒香嘉智はアメリカ戦が理由で絶不調? (2/2ページ)

アサ芸プラス

「実はWBCのリードは全て、権藤博投手コーチ(78)に『こうしろ、ああしろ』と具体的に指示されたのをそのままやっていただけ。それを知る関係者の間では『シーズンに入ったらボロが出る』と言われていましたが、まさかこんなに早く元に戻るとは」

 WBC開幕のキューバ戦で大爆発したソフトバンクの「熱男」松田宣浩(33)も、ペナントレース開幕後は絶不調に陥った。

「多大な緊張感の中でプレーしたため、帰国後しばらくは眠れない日が続いたそうです。松田の場合、燃え尽き症候群のような状態になってしまっている」(球界関係者)

 投手陣では巨人・菅野智之(27)が先発2戦目の広島戦で打ち込まれ、追加招集されていたソフトバンクの武田翔太(24)も右肩の違和感で登録抹消されている。

「WBC出場選手「どん底後遺症VSウハウハバブル」の天国と地獄(1)筒香嘉智はアメリカ戦が理由で絶不調?」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 4/27号WBC中田翔筒香嘉智侍ジャパンスポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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