イマドキ夫婦は「おしどり」から「ペンギン」に進化!円満度90点以上をとる条件とは (2/6ページ)
これまでのように二人で常に寄り添う 「おしどり夫婦」ではなく、それぞれが自立しつつも一緒にいる時間を大切にする「ペンギン夫婦」。新しい結婚の形として注目を集めています。
円満度90点以上の夫婦に見える「幸せ実感」の条件
また前述の調査によると、自己評価が90点以上の“高円満度”を保ちつづける夫婦は、お互いを尊敬し・コミュニケーションが密である傾向があるようです。
“高円満度夫婦(90点以上)”と“低円満度夫婦(74点以下)“を比較すると、「お互いを尊敬すること」、「毎日コミュニケーションをとること」、「お互いが変化することを好意的に受け止めていること」の順で、大きく差が出ています。
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さらに結婚“後”であってもパートナーに対する満足度をアップさせるコツは、「ほぼ毎日、ちょっとした会話のコミュニケーションを行うこと」なのだそう。
「会話する時間を作る」「『ありがとう』と伝える」「小さなことでもほめあう」といった、毎日の5分でできるような会話を大切にしている夫婦ほど、幸せを実感する割合が高いというのです。