松嶋菜々子が夫婦共演へ?強気女優が大コケ連発ですがる”苦肉の策” (2/2ページ)
■役者としての地盤が弱い夫・反町隆史
一方で、夫の反町隆史(43)の俳優活動は比較的順調のようだ。レギュラードラマ『相棒season15』(テレビ朝日系)が終了したが、『season16』の続投も確実だと言われている。一部報道では、次の相棒には元SMAPの稲垣吾郎(43)が抜擢されるとも言われていたが、劇場版がヒットしたこともあり評価を変えたとも言われている。しかし『相棒』くらいしか代表作がない反町にとっては、まだまだ綱渡り状態が続いているようだ。
「役者としての地盤をしっかりと固めるため、一部では松嶋との夫婦共演に打って出るのではとも言われています。CMなど夫婦制をアピールできる映像で、イメージを一新する手を双方の事務所で考えているようです」(前出・芸能関係者)
思えば夫妻の出会いのきっかけは、1998年に反町が主演した『GTO』(フジテレビ系)での共演だ。これまで公私混同を避けてきた二人なだけに、共演が実現すれば新たな一面が見えるきっかけとなるかもしれない。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。