2017年度 「競売不動産取扱主任者」資格試験実施について~ 2017年度より埼玉会場追加 「全国12都市で実施」 ~ (2/4ページ)
マイナス金利導入後1年が過ぎ、「金融資産より不動産」という投資家をはじめ、サラリーマン大家、
不動産第一次取得者などの一般消費者が「不動産のセカンドマーケット=競売不動産」に着目、競売
に対する日々の問合せは急増、一方、債務超過で悩む債務者からの相談も増え、「競売不動産を相談
できるプロ」が急務となっている。
実際、「競売不動産取扱主任者」は競売だけでなく任意売却のツールとしても活用できるため、資格を
切り札として業務に生かしている宅建業者、金融機関従事者が増加、最近では不動産業界及び金融業界
への就職を目指している学生の受験も多くなってきている。
今年3月には、初めての更新登録(5年に1度)が行われ、第1回資格保有者の大半が更新登録を行っている。
「競売不動産取扱主任者」は、FKR個人会員への加入が可能となり、協会活動や実務講習に参加するなど、
主任者登録後もより実務的な知識のステップアップと異業種交流が出来るよう、協会ではバックアップを
図っている。