「ピンク映画」と「夜のパワーフード」を楽しむ秘密の女子会!陰茎や睾丸料理が食べられる女性限定の映画イベントを、5月14日に肉バル「パンとサーカス」で開催。 (3/9ページ)
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■ピンク映画とは
性描写を第一義とする映画で、1970年代から1980年代前半にかけて特に数多くの作品が製作されました。
作家性の強い若手映画監督と、制作会社側が求める性描写がぶつかり合うことで生まれる作品は、クオリティとしても文化としても日本独特のものとして隆盛を誇り、当時はピンク映画が映画監督の養成機関であったとも言われています。
■大蔵映画/OP映画
1947年(昭和22年)に設立。ピンク映画を55年にわたって世に送り出している。現在は系列のOP映画にて年間40本近くの作品を製作・配給。製作数では国内一位のシェアを誇る。2016年8月より、R18+指定だったピンク映画をエロティックな雰囲気を残しながらもドラマ部分を充実させ、R15+作品として一般劇場で公開。