もう無理っ! 彼氏に「疲れた……」と思う瞬間・4つ (5/5ページ)
・「正直にはっきりと不満を言ってみて、改善がなければ別れる」(23歳/医療・福祉/専門職)
・「正直に不満をぶつけてみる。必要ならば1回距離を置いてみる」(24歳/その他/その他)
彼氏に対して不満をぶつけたことがないのなら、一度は自分の気持ちをぶつけてみることも必要なのでは。そうすることで、彼にも自覚してもらえるでしょう。
◇改善できないか話し合ってみる・「話し合い、お互いの納得のいく解決方法を見つける」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「きちんと向き合って話してみる。彼が何を考えているか、自分が何を思っているのかを伝える」(25歳/その他/事務系専門職)
どんなところに対して疲れを感じてしまうのか、彼氏と話し合ってみることもいいでしょう。彼氏も、できれば「改善したい」と思っているかもしれませんよね。
◇いったん距離を置いてみる・「少し距離を置いてみて、それでも会いたいと思ったり、相手が恋しくなったりするのかどうかを試したほうがいいと思う」(30歳/通信/事務系専門職)
・「ちょっと距離を置いてみるというのも手ではないでしょうか」(34歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
すぐに答えを出すのではなく、彼氏といったん距離を置いてみることで、彼氏のいいところも見えてくるかもしれませんね。そのまま自然消滅にならないよう、しっかりと期間を決めたうえで距離を置いてみてください。
彼氏に疲れてしまったとき、まずは話し合いをしたり、距離を置いて冷静になったりするのがよさそうです。そうすることで、別れとはまたちがった結論が導き出されるのではないでしょうか。
■まとめ彼氏の嫌な部分を見たり、自分への愛を重く感じたりすると、「疲れた」と感じてしまうこともあるもの。そこで別れを決断するのは簡単ですが、せっかく好きになって付き合ったのなら、一度踏みとどまってみるのも大切かも。今回の記事を参考に、どうにかして疲れの原因を取り除けないか、自分たちに合った方法を試してみてくださいね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年4月10日~4月11日 調査人数:370人(22~34歳の女性)