浅田真央「引退ウラ真相と第2の人生」をスッパ抜き!(1)膝の病状は深刻だった (2/2ページ)
「そこで佐藤コーチは、浅田が12月の全日本選手権でトリプルアクセルに挑んだことに触れ、『(左膝痛は)普通では考えられない激しいもの。立派。(トリプルアクセルは)彼女のモチベーションだった。極限状態まで頑張った。それだけは間違いない』と話していました。これを受けて、スケート連盟の関係者は『トリプルアクセルの続行を黙って見ているわけにはいかない状況で、悪化させれば、日常生活にも支障を来しかねなかった』と明かしていました」(前出・民放局記者)
大ケガにつながれば、最悪、歩けなくなることも懸念されていたという。引退会見で「頑固」と自称していた浅田でも、トリプルアクセルと現役生活を諦めなければならないほど、膝の病状は深刻だったのである。