杏里の転落は「ジェット尾崎に責任」東国原が断言 (2/2ページ)
それに対し、演歌歌手で女優の仁支川峰子(58)が、「しようと思ってても、たぶん彼女が、杏里ちゃんが健夫さんのこと、あんまり好きじゃないんじゃないですか?」と疑問を呈した。だが、それでも東国原は「(好きじゃない)と思いますよ。ただ10年ぐらい内縁でしたからね、ずっとね。事実上お父さんだったわけじゃないですか。健夫さんもちょっとね、見えてこないんですよ、援助とか補助がね」と批判を続けていた。
「坂口良子と尾崎健夫は、坂口杏里と兄を気遣って、10年以上事実婚状態だったことはよく知られた話です。また、母親が末期がんにかかっていたことを、尾崎が隠していたため、杏里は尾崎を憎んでいたこともあったそうです。母の死後は、尾崎との関係を修復したと話していましたが、そこまで親しくはなかったようですね」(芸能誌記者)
26歳の義理の娘を、いつまで面倒みるべきかについては、ネット上でも議論を呼び、東国原の意見を批判する声も少なからず上がっている。坂上は「これ以上落ちてしまうと、おそらくテレビとかマスコミも扱わなくなるでしょ。これ扱わなくなったら、本当終わっちゃうから」と心配していたが、坂口杏里はこのまま終わってしまうのだろうか!?