志尊淳しか知らない“菅田将暉の秘密”告白「お尻がめっちゃ気持ち良い」 (2/3ページ)
「争いごとが好きじゃない」点が光明との共通点であるという志尊淳だが、“可愛さ”においては「僕はあんなに可愛らしくないですね、甘いものは好きなんですけど、多分ルックスが“可愛い”という印象を倍増させているだけなんだと思います」と自身の“可愛さ”について分析。
しかし、理想の男性像の質問に対しては「何に対しても、筋が通っていないことが大っ嫌いなんです。もちろん状況によってはそれを出さないときも、周囲に合わせるときもありますけど、筋が通っていないことには『違う』ってはっきり言いますし、自分の中でぶらさない軸というのは男として絶対に持っていたいですね」、女性に対しても「男として女性のことは守りたい」「積極的にいきます。ストレートにいきますね」と、共演者からも「見た目は可愛らしいけど中身はすごく男前」と言われているのが納得できる一面を見せてくれた。
野村周平がTwitterに「こういうの見たかったでしょ?」と志尊淳の寝顔ショットを投稿したことがきっかけで間宮祥太朗がシリーズ化したり、志尊淳の膝の上で共演者のみんなが寝ている写真を投稿するなど、SNSでのやり取りからも現場の仲の良さがすごく伝わる。共演者については、「なんかよく膝でみんなが寝てきます。周平くんとか普段すっごいうるさいのに、膝の上で寝ていると本当に少年みたいに可愛くて…癒されました」と振り返った。
話題にもなっている「ふんどしのシーン」や、ボディタッチが多かった印象の菅田将暉との思い出については、「僕も菅田くんのお尻が気持ち良くて、ずっと触っていました(笑)。触り、触られ(笑)」と笑って話し、「お尻がめっちゃ気持ち良いというのは、僕しか知らない(笑)」。帝一(菅田将暉)が真面目にやっていても端から見たら笑えるシーン撮影後には「淳、どうだった?」と「僕が笑うか笑わないかで出来栄えを確認していたらしいです。『淳の反応を見れば分かる』って菅田くん本人も言っていた」と、志尊淳しか知らない“菅田将暉の秘密”も初めて明かした。さらに、プライベートでも一緒に過ごし、帝一と光明の関係性を自然と出せてきたという。
また、永野芽郁と男性陣が一緒になるシーンが少なく、光明役ということもあり、現場では女の子扱いをされていた志尊淳。