2017年3月期の連結業績は、前期に比べ売上高13.2%増、営業利益13.5%増と増収増益 (2/4ページ)

バリュープレス

なお、2018年3月期の連結業績予想につきましては、売上高930億円、営業利益145億円と増収増益を見込んでいます。

1. 2017年3月期 連結業績(累計)
売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する当期純利益(単位:百万円)
2017年3月期:87,170:13,650:12,589:8,879
2016年3月期:77,021:12,029:11,348:7,745

2. 2018年3月期 連結業績予想
売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する当期純利益(単位:百万円):1株当たり当期純利益(円 銭)
2018年3月期:93,000:14,500:14,000:9,500:173.53
(注)当社は年次での業績管理を行っているため、通期のみの開示としております。

3. 2017年3月期 各事業セグメントの概況
(1) デジタルコンテンツ事業(単位:百万円)
2016年3月期:2017年3月期:増減率
売上高:52,577:58,704:11.7%
営業利益:12,167:11,096:△8.8%
営業利益率:23.1%:18.9%:‐

A. 当事業におきましては、VR完全対応の主力タイトル『バイオハザード7 レジデント イービル』(プレイステーション4、Xbox One、パソコン用)がおおむね順調に推移したほか、今年3月に発売した『モンスターハンターダブルクロス』(ニンテンドー3DSシリーズ用)も堅調な出足を示しました。しかしながら、『デッドライジング4』(Xbox One、パソコン用)および低年齢者向けに投入した『モンスターハンターストーリーズ』(ニンテンドー3DSシリーズ用)は、総じて軟調に推移いたしました。一方で、「バイオハザード」シリーズの現行機移植版が安定したユーザーに支えられ健闘いたしました。また、海外向け『モンスターハンタークロス』(ニンテンドー3DSシリーズ用)も定着したブランド力により底堅い売行きを示しました。

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