全然かまってくれない! 好きな人が忙しいときの対処法 (9/9ページ)

マイナビウーマン

少し先のデートのお誘いはそんな目標になりますよね。また、女性側も少し先でも約束ができれば安心できます。

◇彼女にしてほしくないこと ☆かまってアピール

・「かまってくれアピールは無理。空気を読まない言動」(33歳/農林・水産/その他)

・「かまってほしいだけのどーでもいい内容のLINE」(30歳/金融・証券/営業職)

忙しいときにこれをしてしまうのは逆効果です。「自分のことをわかってくれていない」「自分のことしか考えていない」と思われてしまう可能性があります。彼も我慢しているのだということをわかってあげましょう。

☆自分が楽しかった話

・「暇だとか、どこどこ行って楽しかったとか」(39歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「自分は、今日はこんな遊びをしてきたとかの話」(33歳/運輸・倉庫/技術職)

もしかしたら、彼に妬かせるためにこうした話をしているのかもしれませんが、「自分は必要ない」と思われたら逆効果になりますので、要注意です。

☆返事を催促する

・「連続で次々連絡が来たりすぐの返答を催促すること」(33歳/小売店/営業職)

・「しつこい連絡、返事を要求すること」(37歳/商社・卸/営業職)

どうしても緊急で返事が必要な事柄以外では、あまりしつこくしないこと。LINEなども1日1回くらいにしておくのが無難です。あとは次に会った機会に話すために話題をストックしておきましょう。

☆グチを聞かされる

・「相手のグチを聞かされること程、いやなことはない」(39歳/機械・精密機器/技術職)

・「自分のグチを言われることは、しんどく感じる」(36歳/食品・飲料/クリエイティブ職)

むしろグチを言いたいのは彼の方です。そんなときに彼女のグチを聞かされたら、ただただイライラさせるだけでしょう。これは絶対にNGです。

■まとめ

仕事が忙しい男性は、仕事ができる人だったり、職場で頼りにされている人だったりするでしょう。そういう男性を好きになった場合は、ある程度、自分も何かに打ち込んだり、夢中になれる趣味を持てるといいかもしれません。会えない時間は自分を高める時間や、彼をよろこばせるための思案の時間に充てます。彼に連絡を取るときも、決して返事を催促したりせず、彼の体調を気遣ったり、心配する内容を送ることで、少しでも彼の力になれるようにしましょう。これなら、きっと彼も「自分に必要な人」だと思ってもらえるはずです。

(さとう ともこ/フォルサ)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2017年4月5日~7日 調査人数:403人(22歳~39歳男性)

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