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「依存体質」って治るの? (2/3ページ)

マイナビウーマン

そしてそのフローが繰り返されることで「依存」するようになってしまう……。実際は別の解決策もあるはずなのに、それが見えなくなってしまうのです。占いや恋愛でも「この人だけが本当の私をわかってくれる」と思う相手に対して妄信的になりやすいのですが、それと同じです。

■依存体質の特徴

「依存体質」になる原因についてわかったところで、次に依存体質の特徴について見ていきましょう。自分は依存体質じゃない……と思っている人も要チェック!

◇(1)困るとすぐに人に頼ってしまう

その道のプロや専門家に頼るのはOKですが、自分とスキルや能力が変わらない相手に頼る場合は依存体質と言えるでしょう。しかし「共感」や「同意」を求めて、友人・知人を頼るのは◎。黄色信号なのは、自分で考えず相手に解決策を丸投げする頼り方をしているケースです。

◇(2)仲のいい相手・好きな相手とは連絡を常に取りたい

相手が「何をしているのか」「どこにいるのか」……。気になって毎日連絡したり、連絡が取れないと不安で相手のことをずっと考えてしまうようなら相手に「依存」している証拠です。また、「自分といない時に楽しそうにしている相手」に苛立ちや嫉妬を感じるようなら依存度は高いでしょう。

◇(3)つらいときは誰かに慰めてもらいたい

依存体質の人の中には、特定の人や物ではなく「とにかく誰でもいいから自分を安心させてほしい」というケースもあります。イライラや不安などネガティブな感情を解消するためにゲームをしたりアルコールを飲むのも同様です。SNSで関心を持ってくれる人の数をチェックしたりするのも、これに近いものがあります。

◇(4)「頼る」ことがやめられない

深夜にも関わらず連絡を取ろうとしたり、会いに行ったり……。相手の生活や立場といったものをうまく考えられない、相手の迷惑だと理解できてもやめられない、自分も生活のリズムを崩すなど悪影響を自覚していてもやめられない、といった場合は依存度がかなり高いでしょう。泣き落としや怒りをぶつけるなど、相手の感情に訴えて応じてもらおうとする状態ならばかなり危ういと言えます。

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