球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(1)フロント幹部にウケが良くない阿部慎之助 (2/2ページ)

アサ芸プラス

5番を任されている元楽天のマギー(34)は開幕当初までは太りすぎでベルトも締まらないのに、「やっぱり日本食はおいしい」と食べまくっていたから心配したけど、徐々に本領を発揮し始め、今はそこそこ波に乗りつつある。

E そもそも、内野手のマギーを獲得したのは、阿部慎之助(38)と村田修一(36)の両ベテランに危機感を募らせようとする狙いがあった。しかも、もともとは阿部外しが基本線だったとか。

D 要は、今のフロント幹部には阿部のウケがよくないんだよね。かつて週刊誌上でも取りざたされた女性スキャンダルなど醜聞も多く、一部の有力幹部が阿部について「自分の目の黒いうちは監督をやらせない」と強い口調で言い放っているとの怪情報まであるぐらい。マギー獲得で引退を早めに決断させようと“肩叩き”を一部フロント幹部が画策していたとも言われる。

C ただ、そういう空気を悟ってか、阿部は周囲に「俺は意地でもやめない」と言い切っているそうですよ。2000本安打はもちろん、原辰徳前監督(58)の記録した通算本塁打数382本を抜いて王、長嶋に次ぐ巨人史上歴代3位の記録達成も目前に迫っていますからね。

<座談会メンバー>

A:スポーツ紙デスク/B:スポーツ紙記者/C:民放局スポーツ担当/D:球界OB/E:夕刊紙プロ野球担当記者

「球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(1)フロント幹部にウケが良くない阿部慎之助」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 5/4・11合併号、ケーシー・マギー、陽岱鋼、阿部慎之助、巨人、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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