【医師監修】アーモンドの食べ過ぎが体に及ぼす影響まとめ (3/3ページ)

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ビタミンEの過剰摂取による症状として吐き気や下痢、肝機能障害、筋力の低下、骨粗しょう症などが報告されています。しかしビタミンEの摂取上限量は650mgで、アーモンドのみであれば2kg近く食べなければ起こってこないため、まず心配はありません。

(1)(2)(3)は、極端に多量に摂取した時に現れる可能性がある副作用です。アーモンドは適量で摂取していれば問題ないどころか、女性の健康維持、美容効果に役に立つすばらしい食品なので、積極的に食生活に取り入れていきたいですね。

■まとめ

アーモンドの食べ過ぎが体に及ぼす影響について紹介してきました。いかがでしたか? アーモンドを食べ過ぎると、便秘や下痢をはじめ、最悪肝機能障害にまでいたるケースがあるなんて、驚いた人もいるのでは。とはいえ最後に先生からもあったように、2kg近く食べなければまず問題ないとのこと。適切な量を摂取して健康や美容に役立てましょう。

(監修:鶴田加奈子)

※画像はイメージです

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