片思いはもう嫌っ! 本当に使える、両思いになる方法8つ (4/5ページ)

マイナビウーマン

相手が好きな男性だと特に、目が合ったときについ目をそらしてしまいそうになりがちですが、そのまま見つめ合いつつ微笑むと相手に「好意を持っていますよ」と示すことにつながります。

そして、その好意を相手が受け止めることで、2人の関係がじわじわと縮まっていきます。好きな人と目が合ったときはチャンスなので、そのまま目を見つめつつ、笑顔をしっかりと振りまきましょう。

◇(8)好きな男性の名前を呼ぶ

「おはよう」というのと「おはよう、○○君」というのとでは、相手に伝わる印象も全然ちがってきます。相手の名前をしっかり言うことで意識してもらうことができるので、相手の名前は呼ぶようにしましょう。

関係が浅い間は名字で呼ぶこともあると思いますが、それでも名字を言わないよりは名字を言ったほうが強い印象が残ります。相手の名前をしっかりと会話の中に取り入れていくように心がけましょう。

■恋愛を成就させる可能性をアップ! 恋愛心理学での3つのアプローチ

最後に、両思いになれる可能性を上げるために恋愛心理学の観点からも、織田さんに両思いになるためのアドバイスをいただきました。好きな男性との関係を進めるために、ぜひ試してみてください。

◇単純接触効果

何度も会うことで相手が自分のことを好きになる、というものです。これは顔を合わせることでもいいですし、チャットのやりとりでもあてはまります。

顔を合わせる時間を長くするのもいいですが、特に片思いで彼からの脈がまだ感じられないときには「回数」を増やすことが効果的です。何回も会ったり、やりとりを繰り返すことで少しずつ興味を持ってもらえるようになることが、単純接触効果です。

◇つり橋効果

何でもいいので、好きな男性がドキドキする状態になっているときに、彼の目の前に現れると、その男性が恋愛のドキドキと勘違いする、というものです。例えば、つり橋の上で女性に会うと、つり橋の怖さのドキドキを、男性が恋のドキドキと勘違いしてしまう、というのがあてはまります。スポーツのあとの心臓の鼓動の早まりであっても、映画館や遊園地に行ってアトラクションなどを楽しんでドキドキした場合でも、効果があります。

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