告白を保留にする男性心理は? 保留期間中にやるべきこと (4/8ページ)

マイナビウーマン

☆好きになれそうな相手の場合

・「好きになれるかもしれないから保留するのでは」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「自分のタイプではないのだが、嫌いな感じではない時」(39歳/自動車関連/その他)

これも今は好きではなくても、将来的には好きになることがあり得る場合です。根気よくお付き合いを続けていく価値を男性側が見いだしてくれれば、将来的に明るい結果が出ることもあります。

☆催促せずに待ってくれる場合

・「もし保留にした場合を仮定するならば、しつこく催促しないで、いつも通りの対応をしてくれた時」(39歳/情報・IT/技術職)

・「返事の催促を無理やりしてこないで、待ち続けられたら」(29歳/その他/その他)

「少し考えさせて」などと言われた場合には、素直に待ってあげることが大事です。この「保留期間」の態度でも男性側の答えが変わることもあるということを、しっかり覚えておきましょう。

◇告白を保留にして結局脈なしの場合 ☆断り方を考えたい場合

・「全く興味がないのにどう断ったらいいかわからないとき」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「元々そんなに好みではないが、告白されたうれしさで返事を保留にしてしまった場合」(32歳/商社・卸/営業職)

これを優しさと捉えるのかどうかは女性側の受け取り方によって変わってきますが、本当に最初からNOという答えが決まっていたなら、即答されるほうが優しさのような気もします。

☆合わないと判断した場合

・「相手の性格や人間性と、自分の性格が合うか考えた場合に、最終的に一緒にならない方がよいと判断したとき」(36歳。小売店/営業職)

・「タイプではない、イメージができなかった」(30歳/自動車関連/営業職)

男女のお付き合いには必ず、好みや相性があることなので、熟考して出した結果ならそれは仕方ないことです。ただ、ちゃんと考えたことを女性には伝えてあげてほしいですね。

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