男性は疲れているほど性欲が高まる! 妖艶かつ淫乱にパートナーをリードするラブタイムの流れ

パートナーの仕事が忙しく、お疲れ気味の様子……。
そんなとき、相手を気遣うあまり、自分自身の性的欲求を我慢していませんか?

相手に対する気遣いは、恋人として、とても素敵な感情です。が、別の見方もできます。
男性は、疲れているときほど性的欲求が高まるという説をご存知でしょうか?
「疲れマラ」という造語があります。
疲労困憊時、本能が「こんなにも働き過ぎている俺……生命の危機かもしれないぞ!」と判断し、生命の危機を迎える前に自分自身の遺伝子を残さねばという意識から性的欲求が高まるのだとか。
俗説ではありますが、一般男性に話を聞くと、残業後や徹夜明けに勃起するパターンは確かに多いとのこと。
とは言え、仕事で疲れているパートナーに、ベッドの中でさらに頑張ってもらうのは、若干気が引けますよね。
では、真逆の考え方をしてみてはどうでしょう?
パートナーに頑張ってもらうのではなく、たまには女性側が積極的にリードするのもアリ……と。
お疲れ気味のパートナーも、女性がイニシアチブを握る性行為なら、愛するパートナーに肉体的負担をかけることなく、快感を味わってもらうことができます。
以上を踏まえ、お疲れ気味のパートナーをリードする性行為の流れをご提案します。
可愛くおねだりするやり方もありますが、お疲れ気味のパートナーには「妖艶さ」「淫乱モード」のほうが刺激になる可能性大!
そういった意味では、透け感のある薄手のネグリジェを纏うのが効果的です。
自分自身の気分を高めることにも繋がります。
セクシーな恰好で、背中や腰のマッサージを申し出てみては?
疲れているパートナーにとっては嬉しいはず。
「妖艶さ」「淫乱モード」を意識するならば、まずは「うなじ」へのキスでゾクゾク感を演出しましょう。
「ほっぺ」だと、どうしても幼稚になってしまいますし、いきなり「唇」だとガツガツし過ぎなイメージになることも……。
うなじへのキスで、パートナーをたっぷりと焦らしてくださいね。
ボディタッチやフェラチオをする際は、「目線」を意識することで、パートナーへの刺激度合いがさらに強まります。
男性器をシゴきつつ、感じているお相手の表情をじっと見つめたり、フェラチオのさいちゅうも、舐めることばかりに夢中にならず(笑)、時折パートナーと目を合わせるようにすることで、エロティックなムードを醸し出すことができるでしょう。
女性側がリードできる体位といったら、なんといっても「騎乗位」です。
ひとくちに騎乗位といっても、そのバリエーションは様々ですが、ここでは「百閉」をご紹介しましょう。「ひゃくへい」と読みます。
四十八手と呼ばれる体位パターンの1つで……と説明するよりも、動画をご覧頂いたほうが早いかも知れません。
動画の中でも解説されているように、まずは思いきって、パートナーの上に乗りましょう。
ゆっくりと、上半身を預けるようなイメージで挿入していきます。
パートナーの肩に手を置くと、上体が安定するので挿入しやすいですよ。
挿入後は、腰を前後にグラインドさせ、快感ポイントを探していってくださいね。
慣れてきたら、腰を八の字に動かす・上下運動を加えるなど、色々試していきましょう。
パートナーと手を繋ぐことで、お互いの動きがシンクロし、より一体感が堪能できます。
前戯まではスムーズにできても、体位が騎乗位となると、「動き方がわからない」「自分の動き方で、男性側が快感を得ているのか自信が持てない」という女性は、少なからず存在します。
そういった場合は、動画でコツを掴むと良いでしょう。
http://www.lovecosmetic.jp/set/48te/?_bdadid=PT2JIZ.0000a6srq
「歌って踊る! 新48手」には、百閉以外にも、たくさんの体位が紹介されています。
お疲れ気味な男性には、まったり感が醍醐味の「窓の月」や、メインで動くのが女性側になる「抱き地蔵」もオススメですよ。
お疲れ気味なパートナーとの性行為を盛り上げるには、動画で事前に下調べしておくのが一番です。
女性側がリードする体位は、「妖艶さ」「淫乱モード」のアピールに最適という、嬉しいオマケ付き。
パートナーが疲れているというピンチをチャンスに変え、あなたが持つ妖艶な美しさやエロスを、思う存分発揮してくださいね。
