球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(3)“自作自演”説が流れる斎藤佑樹 (2/2ページ)
栗山英樹監督(55)は斎藤について「時間をください」と言いながら何年たっても特別扱いしているだけに、他の選手が近づきたがらない。マウンドでピンチになっても、斎藤の登板時だけは内野手が声をかけに行かないんですから。
A そんな斎藤だけど、カトパン似OLとのデート模様がフライデーされた。
C ああ、本人は球団関係者に「フライデーの取材力にたまげましたよ。全然気づきませんでした」と、のほほんとした様子で、自分にまだ商品価値があることに誇らしげだったそうです。しかも一部では「斎藤は裏でフライデーの記者と昵懇で、みずから情報をリークしているらしい。それで自分が話題になるようにうまく“操作”しているようだ」とまでささやかれている。7年目で背水のはずだけど、今年もどうなることやら。
A ソフトバンクはカブスのマイナー契約を打ち切られた川崎宗則(35)の呼び戻しに成功したな。実は昨オフ、二塁手不足に悩む巨人も水面下でラブコールを送っていたけど、あっさりと断られたらしい(笑)。川崎はソフトバンクにとって将来の監督候補だけに、日本に戻るなら、よそに譲るつもりはなかったよ。
<座談会メンバー>
A:スポーツ紙デスク/B:スポーツ紙記者/C:民放局スポーツ担当/D:球界OB/E:夕刊紙プロ野球担当記者