球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(4)倫世夫人は松坂大輔をほったらかし? (2/2ページ)
A 雄星といえば、かつて暴行事件を起こされたデーブ大久保氏(50)との和解が報じられたな。
B 和解は渡辺久信SD(51)が間に入ったから成立した。渡辺SDはデーブ、ソフトバンクの工藤公康監督(53)の3人でルーキー時代からつるんでいて、「3人のうち誰かが監督になったらバックアップしよう」と誓い合った関係ですからね。
D そうそう。デーブは毎年、12球団のキャンプ地に水戸納豆を送っていたんだけど、雄星に暴行して解任された翌年、西武からだけは送り返されたんだよね。渡辺SDは裏で盟友のデーブと密に連絡を取っていたけど、さすがに「立場的に雄星を守らなければいけない。デーブとは金輪際、連絡を取らない」と首脳陣に話して泣く泣く距離をとるようになった。やっと和解させることができて、ホッとしたんじゃないか。
F(球界関係者) 最後に私のほうからも‥‥。かつて「サンデースポーツ」のキャスターだったNHKの與芝由三栄アナ(42)が、55歳の映画監督との「花見不貞」をスッパ抜かれました。
A 唐突だな(笑)。ただ與芝アナといえば“オヤジ殺し”として球界でも有名だな。先の第4回WBCでもオーストラリア代表監督を務めていたジョン・ディーブル氏(54)も、かつては彼女にメロメロだった。彼は長らくレッドソックスの環太平洋地区担当スカウトも兼務しているから、日本に滞在していることが多い。與芝アナはオーストラリアに留学していた経験もあって、仲よくなったと言われている。
F そうなんです。その昔、ディーブル氏が周囲に「あの子はすごいんだ!」と吹聴していたから憶測を呼びましたよね。なんでも福岡で試合があったディーブル氏が、與芝アナのいた広島まで新幹線で駆けつけたなんて話まである。
A 與芝アナの話は関係ない気がするけど(苦笑)、まあ、今年も日本プロ野球界はいろいろと裏ネタを発信してくれそうなので、どんどん突っ込んで取材していきたいね。
<座談会メンバー>
A:スポーツ紙デスク/B:スポーツ紙記者/C:民放局スポーツ担当/D:球界OB/E:夕刊紙プロ野球担当記者