【魔の2歳児】イヤイヤ期が大変!主な特徴と5つの乗り切り方 (2/4ページ)

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■ 具体的な意志の例
「このおもちゃで遊んだら楽しいから、欲しい」
「このお菓子はこういう味がするだろうから、食べたい」
「この遊具でもっと遊びたい」
「この服ではなくあっちを着たい」

大人の事情や思考を理解できない
2歳の子どもには、大人が考えているような事情が理解できません。そのため気持ちが満たされず、泣きわめくしかないのだろうと思われます。

■ 大人の事情例
「何でもかんでも買ってやるわけにはいかない」
「もうすぐごはんだからお菓子はあげられない、栄養バランスを考えなくては」
「もう暗くなるから帰らないといけない」
「今日の外出先にこの服はふさわしくない」

■ 2歳児ができない思考
「お手伝いをするからこのおもちゃを買って」
「あと10分待てばごはんだから我慢しよう」 イヤイヤ期の特徴
はっきりとした理由のないかんしゃくがある
「ごはん食べる?」に対しても「遊びたいなら食べなくていいよ」にも、どちらにもイヤと言ったり、いつもは喜んですることや、特に負担にならないようなこと(服を着るなど)でもイヤと言うことも多いです。

大人には理解できないこだわりを押し通そうとする
部屋は片付いているより散らかっていたほうがいい、物の位置を少し動かしただけで気に入らない、などです。

状況によって気分の変動がある
時と場合によってイヤイヤがひどい時と素直な時があります。お母さんが指示したことはやらないのに、お父さんが言うとすぐやるなど、相手を見ることもあります。
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