二階堂ふみが戦犯?『フランケンシュタインの恋』が視聴者離れのワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 『フランケンシュタインの恋』出演者の中で、戦犯候補の一人に挙がっているのがヒロインの二階堂。綾野と柳楽の二人から思いを寄せられる病弱の理系女子を演じているが、このキャスティングが視聴者にはピンと来ない様子だ。

「やたら演技派扱いだけど、普通の人が演じられないってうまいとはいえない」「売れている理由が益々わからなくなった」と放送中から非難が相次ぐ不人気ぶり。また数々の浮名をはせる肉食女子だけに「二階堂さんみたいな肉食獣は狩る相手(共演俳優)次第なんでしょうね。狩りがいがない相手だとやる気無し」という揶揄まで飛んでいる。

「二階堂は菅田将暉(24)や山﨑賢人(22)、星野源(36)など数々の人気俳優と噂になった”オンナの敵”。綾野や柳楽が次なる獲物に見えても仕方ないでしょう。そうした私生活でのネガティブイメージが強すぎることで、ドラマの役柄に余計な先入観を与えてしまう。もはや二階堂への期待は、セクシーさを売りにする斎藤との濃厚なラブシーンくらいしかないのでは?」(前出・関係者)

 かたや主演の綾野も”共演者キラー”として数々の女優と浮名を流してきた肉食俳優で、かつては当時未成年だった橋本愛(21)とのデート現場をキャッチされたことも。こうしたスキャンダルが多い2人による純愛ドラマに果たして視聴者が感情移入できるのか。2話目にして大きく視聴率を落としてしまった『フランケンシュタインの恋』。そんな明らかな配役ミスがはやくも露呈した格好だが、この先、視聴者を呼び戻すことができるのだろうか。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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