香取慎吾と草なぎ剛に”9月W入籍説”も不透明になった独立の青写真 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 

■「結婚どころでは…」ジャニーズ事務所の策略で青写真崩壊か

 SMAPをめぐる騒動では、木村拓哉(44)が2000年に工藤静香(47)と”授かり婚”し、アイドルとして結婚をガマンしてきた他のメンバーたちとの間に深い溝が生まれ、それが解散につながったともいわれている。特に香取の反発は強く、親友の草なぎも香取の無念さを感じ取っていたというが、もし二人がジャニーズと縁を切って「念願の結婚」となれば“華麗なる逆襲”ともいえそうだ。

 だが、そのカギとなる独立に暗雲が漂っているという。

「元チーフマネジャーのI女史が新事務所を立ち上げ、メインに中居を据えるという独立の未来図が描かれていました。そこに香取、草なぎ、さらに稲垣吾郎(43)が合流すれば盤石。ところが、ジャニーズ事務所の必死の説得が功を奏したのか中居が『残留』に傾き、稲垣も態度を保留したことで青写真が崩壊しそうになっている。香取と草なぎの独立はもう後戻りできない段階まで進んでいるから、このままでは肝心の中居抜きで新事務所を立ち上げるハメになる。新事務所の設立をバックアップしている大手事務所やテレビ局は『中居ありき』で後ろ盾になっているから支援体制も壊れてしまう。元SMAPメンバーたちの独立が再びジャニーズ事務所によって潰される可能性が高まっています。そうなれば結婚どころではないはず」(前出・関係者)

 香取と草なぎが本当の幸せを掴むにはまず、ジャニーズ事務所との因縁にケリをつけるのが先決といえそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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