親バカ女優がついに?高畑淳子の起用を決めた”フジテレビの思惑” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■もはや地上波に未来はない?

 しかし、いくら炎上させようとも、フジテレビのドラマ視聴率は回復しないと見る専門家も少なくない。そんな中、フジテレビはあるシフトチェンジを画策しているのだとか。

「もはやテレビメインでの経営は難しいと感じたのか、最近ではネット配信での番組に力を入れようという案も浮上しているようです。ネットの場合は、制作費用もおさえられるほか、規制が緩いという部分で利点があると考えているようです。炎上商法にしてもネット番組の方が効果的との考えもあるようです」(前出・芸能記者)

 フジの次期社長に、現専務取締役の遠藤龍之介氏(60)が内定しているという報道が過日なされたが、フジテレビの復活はあるのか。注目していきたい。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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