『リラックマ御朱印帳』かわいい御朱印帳を持って神社で御朱印をいただいてみた! (4/5ページ)

御朱印は神職や住職の方が1文字1文字心を込めて書いてくださるので、その間は飲食や雑談、スマホ操作などを行なうのは失礼にあたる。また、御朱印をいただく代金(初穂料という)は寸志で通常は300~500円程度だが、1万円札や5千円札で支払うのも失礼にあたる。注意しよう!

これで御朱印を無事いただくことができた。
それでは、実際に神社側はこういった御朱印帳をどのように考えているのだろうか。田無神社の宮司・賀陽智之さんにお話を伺った。
「御朱印は神社仏閣をお参りした証明としていただくもので、こうした御朱印帳なら小さいお子さんや若い女性でも楽しんで御朱印を集められるので、ご参拝をする習慣の入口として大歓迎です」と話してくれた。
また、これは知らない事実だったが「本来、御朱印帳というのは神社用と寺院用の2種類をご用意いただきたいです。また、神社用の御朱印帳に関しては、可能であれば1、2ページ目の見開きは伊勢神宮の御朱印を押していただくために空けておいてください」とのこと。ということは、自前の御朱印帳は正しいルールに則って御朱印をいただいていたのだ。ちなみに伊勢神宮でも御朱印をいただく順番は内宮→外宮の順が正式。ただし、寺院の御朱印もいただいていたのでアウトだった……。
■まとめ:神社は身近なパワースポット。