「彼氏に、バツイチであることを隠しています……。(32歳・保育士)」(ラブホスタッフ上野さん) (2/2ページ)
それではバツイチを隠したまま彼氏にプロポーズをされてしまった時の対処法をご紹介させて頂きます。
それは「私は前の結婚で、もう結婚に懲りたので、自然体の恋愛を楽しむつもりで貴方と付き合っていた。けど貴方と付き合っているうちに、私ももう1回結婚できるんじゃないかな、と思うようになってきた」という内容のことを伝えるということで御座います。
この方法の良いところは、相手に対して「バツイチ」であることを伝えていなかったのは「あくまで“カジュアルな恋愛”を楽しむつもりだったから」というように言い訳が立つところでしょう。
もちろん、端的に言ってしまえば私は「嘘をつく」という手段をご提案しております。正直に言って褒められたことではないでしょう。ですので私は先ほど申し上げた通り、「本当のことを言う」ことこそが最善の手段だとは思っております。
しかし、もしその最善の手段を使うことができないのなら、今回のテクニックを使ってみるという手もあるかもしれません。ですがあくまでも自己責任で、そのことをどうかご理解の上、ご利用いただければ幸いです。
Written by ラブホスタッフ上野さん