「北の爆撃」より慰安婦・領土問題に固執する韓国大統領選候補の“理解不能” (2/2ページ)

週刊実話


 「慰安婦問題での日韓政府間合意については『生存している当事者たちとの合意を基に見直すべき』とし、慰安婦像が釜山の日本総領事館前に設置された問題でも『撤去を条件に大使を帰国させた行為は理解できない』と日本政府を批判しています」(同)

 ただし、これらは韓国メディアの受け売りで独自性がなく「とても元大学教授とは思えない」などの嘆きの声も聞こえているという。
 「実はこの機に乗じて中国が『中露韓で日本の領土要求を断念させる反日統一共同戦線を形成しよう』と呼び掛けています。つまり『尖閣』『北方四島』『竹島』の領有権を日本から完全に奪おうとの魂胆です。その意味で、韓国大統領選は“日中戦争”の一環と言えるのです」(国際ジャーナリスト)

 日本にとっては厄介極まりない事態だ。しかし、「新たな段階の脅威」と言われる状況の中でソウルが火の海になるより、慰安婦問題や領土問題のほうを優先させるのか?
 まったくもって不思議な国だ。
「「北の爆撃」より慰安婦・領土問題に固執する韓国大統領選候補の“理解不能”」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る