長瀬智也に錦戸亮も…7月クールもドラマ界に蔓延するジャニーズ依存” (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■「ただのアイドル風情に」の声も

 同じくTBSの日曜よる9時は、長瀬智也(38)主演の韓国ドラマのリメイク版『ごめん、愛してる』、土曜よる10時枠になった日テレドラマは関ジャニ∞・錦戸亮(32)の『ウチの夫は仕事ができない』、土曜よる11時のフジテレビの「オトナの土ドラ」枠は、今井翼(35)の『屋根裏の恋人』。これは石田ひかり(44)、さらには息子の騒動で話題となった高畑淳子(62)も出るとあって何かと注目される作品となるだろう。

「競争相手が多いジャニタレの演技力は同世代でも群を抜いていると評価する声がある一方で、ただのアイドル風情に、本業の俳優と肩を並べてほしくないという意見も。いずれにしてもジャニーズ事務所の一極集中はまだまだ続きそうです」(スポーツ紙デスク)

 ジャニーズに興味のない視聴者は、彼らにそれだけ需要があるとは思えないだろうが、これが今の日本の現実なのだ。

文・安藤美琴(あんどう・みこと)
※1974年東京都出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ガールズジャーナル』(セブン&アイ出版)、『パチンコ攻略の帝王』などに寄稿。現在は女性向け読み物系の記者・編集者として活躍中。
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