妥協して付き合う意味はあるの?

告白も成功し、晴れて愛する人の彼女に。
喜びの絶頂の中、「こんな風に過ごしたい」「あんなデートをしたい」と、いろいろなイメージを膨らませる事でしょう。
あまり相手の事を知らないままに、勢いで付き合い始めた二人だと、こういう事が起こります。
だからと言ってせっかく付き合い始めた彼氏と、話が合わないだけの理由で別れるというのも大変もったいないもの。
無言の気まずいムードを打開するには、いったいどうしたらよいのでしょうか。今日も一緒に考えていきましょう。
話が合わない理由はズバリ、「共通点がないから」です。
似たような経験を経て、似たような価値観を持っている相手なら、自分の話題に自然と乗ってきてくれて話が盛り上がっていくはず。
そうならないという事は、貴女の話の内容は、彼にとってはとっつきにくく、パッとしない話題だという事。
誰だって未知のものに手を出すには尻込みしますし、抵抗感があるものです。
二人の間で話が合わないのは共通点がないから。
逆に言えば、共通点を作ってしまう事が、状況を打開する為の鍵になるのです。
話が合わないなら、共通点がないのなら、今から作ればいいのです。
ポイントは「一緒にする活動をつくる」事。例えば、毎週末は二人で一緒に夕飯を作って食べる事にしたとします。
自然と、「今週末のご飯、何を作ろうか?」という会話になります。貴女が一人でメニューを決めてしまわないように注意しましょう。
あくまで共同作業として行う事が大事。
そうしないと、「何作る?」という問いに「なんでもいい」という人任せな応答をするようになって、「一緒にやる」という目的が薄れてしまうから。
料理でなくても方法はたくさんあります。二人が同じ分量の作業を共同して行う事で、自然と話題も増えていくはずです。次からもっと詳しく説明していきます。

質問の仕方には、クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンという二つの種類があります。
前者は「はい/いいえ」で答えられるような質問、後者はそうでない質問です。
例えば「朝ごはんを食べましたか?」という質問はクローズドクエスチョン、「朝ごはんに何を食べましたか」という質問はオープンクエスチョンです。
話が合わないと、どうしても会話が減ってしまいがち。特に男性は黙りこくってしまう人も少なくありません。
その次にオープンクエスチョンで、彼が主体的に話す機会を作ります。
こちらの導き方次第では、活発な会話に発展する事もあるかもしれません。
彼氏と話が合わない、自分が一生懸命話題を探しているのにあまり受け答えしてくれない。
そうした状況が続くと、「仲睦まじく語り合うカップル」という理想と現実とのギャップにイライラしたり、「どうして自分ばかり頑張って話しかけているんだろう」と悲しくなったりするかもしれません。
彼氏がもともと口数の少ない人だったり、あまり自分の事をオープンに話したがらない人だったりすると、なおの事不安になるかもしれませんね。
交換日記というアナログな方法も意外と本音が書けて面白いものですし、一緒に静かに映画を見るのもいいでしょう。
話すのが苦手な人に無理矢理話させるのは逆効果。
逆に「話をしなくても心地いい」という空間を提供できれば、手放せない彼女にだってなれるはずです。
・デート中の会話が続かない場合に使える話題やネタ
以前Shinnojiが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。
The post 妥協して付き合う意味はあるの? appeared first on 365がぁる/日本最強の振り切り系恋愛メディア.