平愛梨は疫病神?長友佑都の”言い訳ポエム”に日伊で非難轟々なワケ (2/2ページ)
必然か偶然か、長友は“アモーレ”こと平愛梨(32)と今年1月に結婚して以来、随所でミスが目立つ。3月の日本代表のタイ戦では後半41分に自陣ゴール前でキックを空振りし、近づいてきた相手FWにボールを渡さぬために“レスリングタックル”をお見舞いしてPKを献上。GK川島永嗣(34、FCメス)のビッグセーブで事なきを得たものの、4月末のナポリ戦では最悪の結果を招いた。
長友の身に一体何が起きているのか。
「もともとプレイ面で衰えが見えていたが、結婚後はよりヒドいプレイが散見される。また体力面の衰えが顕著で、試合全般を通じてサイドを駆け上がる回数が減っている。平との夜の営みで体力を奪われているのかと勘ぐってしまう。もし事実そうだとすれば、平はハンパないサゲマンだということになる。とにかく長友は、このヒドいパフォーマンスのままシーズンを終えれば“左遷移籍”を免れないだろう」(報道関係者)
所変わって3日には、野球選手のイチロー(43、マーリンズ)がファンの心無い差別発言について一部メディアに持論を展開。「よくあることです。でも、選手は何も言いません。もし皆が観客から何を言われたのか口にすれば、大騒ぎになるでしょう」と無言を貫く姿勢を示し、合わせて「アイスやコインを投げつけられたんです。実際、何回かは僕の頭に当たったことがあります。彼らは耳をふさぎたくなるようなことを言うんです」と告白している。
自らの大ポカで非難を浴びたにもかかわらず、Twitterで反撃に及んだ長友。まずは、大人の対応を見せるイチローの爪の垢を煎じて飲んでほしいかぎりだ。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。