「おじさんだけど若いコと付き合いたい!」を実現する3つの恋愛鉄則 (2/2ページ)

新刊JP

「善良な大人の男性であることを見せれば相手は安心するだろう」という心理はよくわかるものですが、残念ながら年下の女性が歳の離れた年上男性に求めているのは「善良さ」ではなく「余裕」です。

「余裕」とは、実際以上に自分を大きく見せない態度に表れます。「いい人」だとアピールするのではなく、自分を飾らず、格好をつけず、時にはバカにでもなれる。そんな男性に、年下の女性は「大人の余裕」を感じます。

「いい人」を演じても、年下女性は「人のいいおじさん」「善良なミドル」以上の印象は持ちません。恋愛をしたいなら、この立ち位置からむしろ離れるべきなのです。

■ひと回り年上の男の熱烈なアプローチに若い女性は恐怖する

相手のことを好きであればあるほど、自分の気持ちを一生懸命に伝えたくなるのが恋というもの。

しかし、これだけは覚えておいてください。必死のアプローチ、熱烈なアプローチが有効なのは若い男性か、女性と歳の近い男性だけです。

ひと回り年上の男性が「恋は盲目」の言葉そのままに熱烈に迫ってきたら、女性はドン引きどころではありません。ただ、ただ怖いのひとことです。そうなってしまったらもう恋愛対象からは永遠に外れてしまうでしょう。

ひと回り以上年上の男性に対し、若い女性は緊張しがちです。そんな相手には「君にフラれても、素敵な女性は他にもいるよ」という、必死さからかけ離れた振舞いの方が有効にはたらきます。

本書では、一回りか、それ以上歳の離れた年下女性を虜にするノウハウが、経験者の目から詳しく解説されています。

好きな人がいるけど、あまりにも若すぎてアプローチできないことに悩んでいる人、もう中年になってしまったけど、20代前半しか好きになれないという人は、その恋を成就させるためにも、本書から年下女性の攻略法を学んでみてはいかがでしょうか。

(新刊JP編集部)

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