『ヘルシア緑茶 うまみ贅沢仕立て』脂肪燃焼を助ける緑茶が“うまみ”を追求!渋みを抑えて飲みやすさが向上 (2/4ページ)

緑茶全体の比率としては、かぶせ茶10%、深蒸し茶21%、刈番茶25%を使用。茶カテキンは「ヘルシア緑茶a」同様、500mlあたり540mg含んでいる。
原材料は、緑茶(国産)、茶抽出物(茶カテキン)、環状オリゴ糖、ビタミンC、香料。ちなみにカロリーは1本あたり15kcalだ。
■渋みが強かった従来品から、どれほど飲みやすさがUPしたのか!?
従来品の「ヘルシア緑茶a」といえば、個人的には「とにかく苦い」という印象が強い。まさに、良薬口に苦し…。だが、『ヘルシア緑茶 うまみ贅沢仕立て』は味にこだわったというから、少なからず飲みやすさは向上しているはず。

コップに移してみると、黄色みがかったきれいなグリーン。見た目からは“濃い”といった印象はなく、いつもペットボトルで飲んでいる緑茶と変わらない。
そうはいっても、もともと苦みが得意ではない記者、恐る恐る顔を近づけると…緑茶の香りの中に、ほんのり甘さが。これはイケる気がする!

一口飲んでみると、確かに濃いは濃い。だが、味が何層にも重なっていて、苦み、渋み、そして甘みが順を追ってやってくる。なるほど、これが“まろやかな甘み”ということか。
もちろん、甘いといっても砂糖のような甘さがあるわけではなく、お茶の中にほのかに感じる大人の甘みというヤツである。それでも苦みが後を引かないので、後味はスッキリとしていて飲みやすい。